2015.10.27

飛騨産業家具は日本の森を守っています。「国産材を使用した商品づくり」

家具

森林資源は世界的に見て減少傾向にあり、地球環境に悪影響を与えているといわれています。貴重な森林資源である木材を使用して家具を作り出している弊社としては、材料を無駄にするわけにはいきません。
原木からわずか30%しか家具にはならないのです。そのため、加工の段階で現れる「虎斑」や「端節・小節」を含む材料は、品質に影響がないと判断した場合、製品として完成させています。
今、日本の森(人工林)では、枝打ちや間伐などの管理が不十分のまま放置され、健全さを失いつつある森が増えています。
森は、木を使い、また育てるという「循環・連鎖」によって、恵み豊かな姿が維持されます。
飛騨産業は、国産材を活用した商品を造り販売することで森の循環を日常の消費行動とつないでいます。


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