2017.07.29

【北欧食器】麦の穂をイメージしたモノグラム柄がカワイイ♪スウェディッシュグレース!

食器,雑貨 ,,,

最近は健康食品としても注目を浴びている『』!!
日本では古くから五穀米のひとつとして、米に次いで大切な食糧でした。
日本に麦が伝わり、栽培が始まったとされるのは弥生時代だといわれています。大陸の農耕技術とともに、朝鮮半島から伝わり、今では私たちの食生活に欠かせない、とても身近で重要な存在になっています。
みなさんは麦の収穫時期ってご存知ですか?

麦の穂イメージ2

地域によっては多少異なりますが、主に『初夏』に収穫!
東北地方は7月~8月でまさに今時期!!
陽の光を浴びて黄金色に輝き、夏風にそよぐ麦の穂が思い浮かびますよね!?
まるで「風の谷のナウシカ」のワンシーンのような…。
でも、なんで麦!?って思っていますよね?

今回ご紹介するのは、麦の穂をイメージしたモノグラム柄がシンボルのテーブルウェアだからなんです!!


テーブルコーディネート3

北欧スウェーデンの老舗陶器メーカー【Rorstrand/ロールストランド】の『Swedish grace/スウェディッシュグレース』シリーズ。
1930年の「ストックホルム博覧会」で発表され、世界中から賞賛の声を受け、今もなお愛され続けるロングセラー商品です。
デザイナーであるルイーズ・エーデルボーグの、夏風にそよぐ麦の穂をイメージした細いエレガントなモノグラム柄がシンボルで、自然を象徴したデザインのテーブルウェアとなっています。

モノグラム柄アップ

アップで見てみると麦の穂の感じがよくわかりますよね?
繊細なモノグラム柄のデザインは女性デザイナーならではの感性ですよね。
カラーバリエーションも豊富!
日本の伝統色藍色、スタンダードな白から乙女チックなパステルカラーまで!
夏らしく青と白を重ねても可愛いですよ♪

【Rorstrand/ロールストランド】とは?
1726年ストックホルムに設立、完成された高品質なスウェーデンのクラフトマンシップの代名詞としてあり続けてきました。ロールストランドの食器は、親から子へと代々受け継がれ、芸術品として、またコレクターズアイテムとしてスウェーデンデザイン史においてその名を刻んでいます。耐久性や機能性だけでなく、スウェーデンを代表する多くのデザイナーらと手を組み、普段使いの美しい食器という形でその人だけの価値を追求し、表現し続けています。
乙女カラー

パステルな色使いが乙女で可愛いスウェディッシュグレース♪

カラーは全6色(特注1色)
・日本の伝統色藍色 → ダークブルー
・欠かせない定番 → ホワイト
・乙女カラー → ローズ
・ナチュラル → ライトグリーン
・北欧定番カラー → ライトブルー
その他に、特別注文でダークグレーがございます。特注カラー以外は店頭にてご確認いただけますよ。

▼店頭にある種類

【コーヒーC&S】
カラー:ホワイト
価格:5,000円+税

【プレート27㎝】
カラー:5色
価格:4,500円+税

【マグカップ30cl】
カラー:5色
価格:3,000円+税

【プレート21㎝】
カラー:5色
価格:3,800円+税

【deepプレート19cm】
カラー:3色
価格:4,000円+税


〔デザイナー〕
Louise Adelborg/ルイーズ・エーデルボーグ


スウェーデンのどの家庭にもあるディナーセットの生みの親、ルイーズ・エーデルボーグ。スウィディッシュ・カレッジ・オブ・アーツ・クラフツ・アンド・デザインの前身で美術教師をしていた彼女は、1916年、31歳のときにロールストランドで装飾デザインを行なうことに。1920年代末にディナーセットのデザインに着手し、表面に麦穂を浮き彫りにしたセットは、1930年のストックホルム博覧会に出品される。風に揺れる黄金色の麦の穂や、焼きたてのパンの香りをイメージさせ、トウモロコシの粒は食べ物、繁栄、自然の象徴でもある。彼女の視覚表現は繊細でまじめで、一貫している。細いエレガントな彼女のモノグラムは、いまやスェディッシュ グレースのシンボルとなっている。

いかがでしたか?

麦の穂をイメージしたモノグラム柄で夏を感じてみませんか?

ラボットでは他にも夏にピッタリな商品が多数ございます!
ぜひ店頭にてご覧ください(^_^)

>>>夏を涼しやかにするアイテムはコチラ


【おまけ】

モノグラム柄2

北欧食器に合わせたい!
ポルトガルを代表するカトラリーブランド『Cutipol/クチポール』
洗練されたデザインと機能性を併せ持ったラボットでも人気のカトラリー♪
スウェディッシュグレースとの相性も抜群です!!

【GOAディナーナイフ】
価格:2,200円+税

【GOAディナーフォーク】
価格:1,400円+税

>>>クチポールについてはコチラ

>>>店頭でもご覧いただけます。詳しくは店舗アクセスをチェック!


あわせて読んでおきたい!


こんな記事も読まれています。